どこの国のどの銀行に口座を作るべきか

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どこの国のどの銀行に口座を作るべきか
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日本人が口座開設できなくなる前に

作っておきましょう

まずはHSBC

投資先の国の銀行口座

1.何がともあれ、初心者はまず香港のHSBCでしょう。
渡航のしやすさ、サポート業者の数、投資案件の種類、数、銀行の安定度、ネットの使い勝手の良さ等どれを取っても誰もが納得する理由付けです。

また、プレミア口座という最上級の口座を作ると(相当金額の預金が必要です)、各国でそのステイタスに応じた対応をしてもらえます。ただ、国が変わればそれぞれは独立した会社のようなので、その国々の家賃の振込等はその国々の口座が必要になるので、一つの口座ですべてが賄えるわけではありません。

それでも、マルチカレンシー口座といって、11種類の通貨の預金ができるので、各国で余った通貨を入れておけたり、もちろん通貨の分散のためにいろいろな通貨を預金することができ、非常に便利です。

2.CITI等やはり世界的に展開している銀行があがりますが、HSBC始めどの銀行も非居住者への口座開設を基本的に認めていないか、厳しくしているので、それなりのコネが必要です。

過去口座だけ作って、ほったらかしにする人が後を絶たないための措置らしいです。せっかく旅費等を使って現地に口座を作りに行ってるはずなのに、もったいないですね。旅費云々より実際に活用すればこんなに素晴らしいものはないと思うのですが・・・。


3.その他アメリカ、フィリピン、タイ、カンボジア等、結局は自分が投資する国の口座を開設することになると思います。前述の通り、配当や家賃はその国の通貨で受け取るのが基本だからです。更に、そこの国の金利が高ければラッキーです。

これらはたいていの場合、業者に頼んで投資するのが普通で、その業者が口座開設もフォローしてくれます。つまりこれがコネになります。

自力でできなくはないと思いますが、言葉の壁とそれに加え、そこに開設すべき理由をしっかり説明できないと苦しいです。
まずは、これも投資と思って、業者に一任して、こういうものかと理解するところから始めてもよいと思います。

4.投資家ビザを取るために、その国の銀行に口座を作る。ただ、今この方法でビザを取れる国はあまりないのではないでしょうか。もしあっても、とんでもない金額を預けなければならないようです。

その預けたお金を投資等に回すことができればまだましですが、預けっぱなしで資金が死んでしまうのは非常にもったいないです。

そうなると、そこまでしてビザを取る(口座を開設する)必要があるのか、ということです。







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